インターセプションの安全性

BOEING社(ボーイング社): 水質浄化剤としてピュオロジェン使用とマニュアルに記載

インターセプションは米国バイオサイドインターナショナル社が独自技術で開発した除菌・消臭剤です。

アメリカではOxine(オキシン)という名称で登録されています。

アメリカやEUでの安全性は以下のようにEPA(環境保護庁)FDA(食品医薬品局)USDA(農務省)その他で確認され、認可、承認されています。

  • アメリカ合衆国 EPA(環境保護庁)の承認
    EPA Reg.No.9804-1(殺菌・清浄剤)
    EPA Reg.No.9804-3(脱臭・防黴剤)
    EPA Reg.No.9804-5(清浄剤)
  • FDA(食品医薬品局)の認可
    FDA 21CFR.178-1010 サニタイジング溶液(間接‐濯ぎ不要)
    FDA 21CFR.173-325  魚介類(d)/農産物(e)(直接)
    FDA 21CFR.173-325  赤肉処理(直接)
  • USDA(農務省)関連NSFの登録
    CategoryCodeD-2 濯ぎ不要の表面サニテーション剤
    CategoryCodeD-3 野菜や果物の清浄剤
    CategoryCodeG-5 クリーニング・レトルト用
  • EU(欧州連合)欧州化学機関:European Chemicals Agency)
    Article 95 List (Prepared as of 2 November 2015)に記載
  • BOEING社(ボーイング社): 水質浄化剤としてピュオロジェン使用とマニュアルに記載

日本でも30年以上前から使用され、以下のように認可されています。

1987年動物用医薬部外品(消臭剤)として認可。 (製薬会社取得)

1990年動物用医薬品(観賞魚用魚病薬)として認可。(製薬会社取得)

2000年浄水(水道水)に付加される物質として認可。

2004年食品添加物(亜塩素酸ナトリウム)として認可。

2005年口腔化粧品として認可。 (製薬会社取得)

2012年医薬品(点眼液)として認可。 (製薬会社取得)

2016年食肉及び食肉製品への食品添加物として使用の拡大申請が認可。

など

インターセプションは、次亜塩素酸ではありません。ですから塩素剤に見られるTHMs(トリハロメタン)
のような塩素化による毒性の副産物の生成等はありません。

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